結婚したら保険を見直そう!その見直しのポイントは?

結婚をすると、自分自身のことだけではなく、パートナーの生活のことも考えなければなりません。独身時代のようにはいかないのです。それは保険も同じです。結婚を機に、保険についても見直す必要があります。そこで今回は結婚時に保険見直しをする際のポイントについて、ご説明していきます。結婚を控えている方や、結婚したけど保険を見直していない方はぜひ参考にしてみてください。

忘れないようにしよう!結婚時の保険の手続きについて


結婚時の保険
出典:https://www.pakutaso.com/

結婚時に保険を見直す目的は、結婚相手であるパートナーの生活を守るためであります。そのため独身時代に加入していた保険を今後どうするかを検討すべきなのです。その保険の見直しと一緒に、保険の名義、保険金の受け取り人の変更など、各種事務手続きも行うようにしましょう。

夫婦によって違う?気をつけたい死亡保障について


夫婦での死亡保障の違い
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死亡保障の選び方は夫婦によって、異なってきます。子どもがいない若い夫婦には、高額保障のある保険は必要ありません。しかしながら、この先子どもが欲しいと考えている場合には、保険料が比較的安い若いうちから、高額保障の保険に加入することも検討してみても良いでしょう。

それでは次に、夫婦それぞれの死亡保障について見てみましょう。夫の死亡保障は、掛け捨てタイプなどの安い保険から必要なものを選ぶと良いでしょう。収入保障保険、定期保険がそれに該当します。生活費が高くなりがちなお子さまがいるご家庭でも、夫が亡くなった場合、遺族年金などの公的な保障もありますから、必要以上に高額な商品に加入する必要はありません。想定されるリスクに見合った額の商品を選択しましょう。余裕がある場合には、それに加えて終身保険に加入しても良いでしょう。

妻は死亡保障については、二つのパターンがあります。共働きと専業主婦の場合によって、必要となる死亡保障が異なってくるのです。夫婦共に働いている場合には、死亡保障が必要となってきます。万が一、妻が死亡した場合、収入源が絶たれるわけですからね。夫だけでは生活を送ることが困難になります。また、妻が専業主婦の場合は、死亡保障額を抑えつつ、貯蓄するタイプの保険に加入するなどが良いでしょう。

医療保障には何があるの?備えておきたい医療保障について


結婚時の医療保障
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医療保障では入院、手術にかかる費用、そして、生活習慣病やがんなどの、高額な医療費に対応できるようにしておく必要があります。それぞれ必要な保障を取捨選択してください。また、この医療保障について、女性の場合は、妊娠期などタイミングによっては加入を断られることもあります。その点に注意してください。

 

いかがでしたでしょうか。結婚時の保険の見直しは、相手のことを第一に考えましょう。万が一、自分が死亡したときに備えて、必要な保障を選ぶことが大切です。その必要な保障は夫婦ごとに異なってきます。したがって、結婚時に夫婦で将来設計を考える機会と一緒に、保険についても話し合う機会を設けてみても良いではないでしょうか。

話し合った将来設計を例えパートナーがいなくなってしまったとしても、実現できるような保障の掛け方が理想的ですね。また、保険のご相談はファイナンシャルプランナーなどの、専門家に頼ることをおすすめします。きっと将来設計を実現するための道筋が見つかることでしょう。

大橋さぼてん
大阪在住のフリーライター。興味・関心があるのは、歴史、食、健康。現在は、健康関連の記事を中心に執筆活動中。
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