ビッグウエーブ到来!火災保険料が上がる!?見直しなら今月でしょ!

火災保険料が変わる

今年2015年10月から、火災保険の保険料が大きく変わります。
(件名は釣り少々釣りですが)今月火災保険の見直しをご検討いただくことを強くお勧めします。

ドコマド保険ニュースとしては、保険料の変動を、細かく理解する必要はないと思っています。ポイントだけ押さえて、専門家にご相談されることを推奨いたします。

下記の2点についてご説明させていただきます。

■どう変わるか?概要を知ろう
■どう保険相談すべきか?ポイントを押さえよう

火災保険料はどう変わるのか?概要を知ろう


火災保険何がかわるのか?
画像1:火災保険何がかわるのか?

ではどのように火災保険料が変わるのでしょうか。今回保険料が変わる要素は以下の2つです。
①地域、対象の建物によって保険料が大きく変動する。
②長期契約が出来なくなる。

それぞれご説明いたします。

①地域、対象の建物によって保険料が大きく変動する。
主に「地域と対象の建物の災害リスク」によって変動します。以前と比較して、台風等の自然災害による保険金の支払いが増大しているということが主な要因となります。

・自然災害が多い「地域」では保険料が上がる。逆に下がる場合もあります。
・マンション(構造による)や木造一戸建ての場合も、保険料が上がります。

②長期契約が出来なくなる
火災保険は、契約時に「何年契約か?」を選びます。長期で契約するほど、保険料が安くなる傾向にあります。
今までは最長36年の契約が可能でしたが、10月から、最長で10年までとなります。つまり、長期契約ができなくなり、割引の幅が狭くなります。

どう保険相談すべきか?ポイントを押さえよう


火災保険見直しのポイント
画像2:火災保険見直しのポイント

下記について確認しつつ、保険相談をしましょう。
・地域
・建物の構造
・(保険に加入済みであれば)残りの契約期間、保険料

ポイントとしては、契約期間が短い場合、思い切って長期に切り替えるという選択肢があります。また、10月以降に見直すことで、保険料が安くなる可能性もあります。諸々の要素を総合し、判断をする必要があります。見直さない方が良い場合もありますので、慎重にご検討ください。

新築で耐震性の等級が高い住宅の場合、安くなるケースがありますので「うちは新しいから関係ない」というわけではなく、保険料が安くならないかご確認された方が良いです。

火災保険は、長期で加入するため、現在加入中の保障内容を忘れてしまっている方が多いと思いますので、この機会にご自身の加入内容を確認することをお勧めいたします。

Mook
Mook(ムック)
ドコマド保険ニュース。略して「ドコニュー」のライターです。
保険の話題を中心に、色々な記事を投稿していきます。
この記事をシェアしよう!
 

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

ドコマドニュースの最新記事をお届け!