親世代の義務!子どもの未来のための「学資保険」のメリットとは?

日本の教育にはとてもたくさんのお金がかかります。高校や大学の進学は収入より支出が上回ることもあるとか…。

そんな中でもお子様には十分な教育を、好きな道を選んでほしい。という親心がありますよね。それを実現させる為には備えが必要です!子どもたちの未来に備えた保険、学資保険についてご紹介したいと思います♫

学資保険ってどんな保険?


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子供の教育にかかるお金の補助を目的とした保険です。幼稚園入園、小学校、中学校、高校、大学の入学、成人、の際など予め決めておいたタイミングで祝い金をもらうことができ、何かとお金がかかる入園、入学の際にまとまったお金が入るというのが学資保険の魅力です。
また、支払い者が死亡した場合でも、保険料は免除となり祝い金も契約時のまま受け取れるのがほとんどのため、自分に万が一のことがあってもお子様の教育資金を確保できるように加入する方が多いようです。

学資保険の相場はどのくらい?


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学資保険の相場は一体どのくらいなのでしょうか?契約者30歳、お子様0歳での相場は月額1万円〜2万円、受け取り総額は200〜300万円の様です。契約を途中で解除すると解約返戻金を受け取れますが、それまで払った額はある程度しか戻ってきません。これが学資保険のデメリットといえるでしょう。このことから最後まで払い切れるような最初から無理のない金額設定にすることが肝心です。

学資保険のメリットが知りたい!


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まずは先ほども述べたとおり、必要な時期にまとまった資金を確実に受け取れるということ。
そして、つい後回しになってしまいがちな貯蓄を、保険料という形で毎月確実にできるという点です。お子様にかかる教育費を大学に入学まで自分で貯めようと思うとなかなか難しいのではないでしょうか。保険料で毎月払うお金、と決めていればとても管理しやすいですし貯蓄できているという安心感も得られるはずです。

人気上昇中の低解約返戻型保険!


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最近は低解約返戻金型終身保険を学資保険の代わりに教育資金用にと契約する方が増えてきているようです。この保険は元々生命保険であり、被保険者は子どもに限りません。その為、妊娠、結婚などのタイミングから教育資金の積立を行いたい人に向いています。
払込終了時期を自由に決められ、払込が終了し、満期がきても解約せず据え置くことで返戻率が上がるのが特徴です。
例えば、大学の教育資金に充てようと思っていたけれど、他で賄えた。とします。解約せず、そのまま据え置いて子供の結婚のタイミングの解約にしよう。などと、タイミングを自由に選択を出来るのがこの保険の魅力です。

低解約返戻金型保険について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください!

⇒賢い若者はこれで貯蓄している!「低解約返戻金型終身保険」ってなんだ?
http://news.hoken.dokomado.jp/article/1313

 

学資保険、低解約返戻型保険、どちらも途中解約すると大きく損をしてしまいます。
これは、どの保険にもいえることだと思いますが無理のない金額設定がとても大事です。
日本は先進国の中でも特に群を抜いて教育資金がかかると言われていますから、お子様が小さなうちからコツコツと備えておきましょう!

こまちさん
おしゃれなものや可愛いものが大好きです!みなさんの生活に花を添えられるような、素敵な情報を発信できればなと思っています。よろしくお願いします。
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