残された家族に優しい「収入保障保険」月々どの位もらえるの?

最近人気が高まりつつある収入保障保険ですが、実際にどういうものなのか?皆保障はどのくらいで毎月の支払いはどれだけかけているの?平均はどれくらい? そんな気になる情報をお届けします♫ 

収入保障保険を検討中の方はもちろん、初めて知った!という方にも役立つかと思いますのでどうぞ最後までお付き合いいただければ幸いです!

まずはじめに、今注目の収入保障保険とは?


収入保障保険
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一家の大黒柱に万が一のことがあった時の死亡保障を毎月、もしくは毎年お給料(収入)のように受け取ることができるので収入保障保険と呼ばれています。保険金をもらえるのが一括ではないため、毎月生活に必要なお金として管理しやすいのが特徴であり人気の理由です。契約後まもなくに被保険者が死亡した場合にもらえる死亡保障の合計額は多くなりますが、期間満了が近付くにつれもらえる死亡保障の金額は減っていきます。

知らなきゃ損!収入保障保険のリスク細分に注目!


収入保障保険
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収入保障保険は非喫煙者やゴールド免許保有していると、保険料から割引きしてくれる商品もあるようです。各社がこういった割引を導入し、低料金を競っているようですね。
また、リスク細分の条件に当てはまらない方はこうした割引を導入していない保険を選ぶのが良いです。その方が安く済む場合がありますよ!各社のリスク細分の条件をしっかりチェックして、徹底的に比較して選ぶのが良いですね。

皆どれくらいかけるもの?月々の支払いは?


子育て
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お子様がいるご家庭ならば、子どもが18歳になった年度末まで遺族基礎年金が支給されるので、その分を考えて月々の受け取り額を10万円にする方が多いようです。遺族年金が仮に15万円だとします。

夫が亡くなって、妻が月8万円パートで収入を得るとします。すると遺族年金15万円+パート代8万円=23万円。お子様の教育費などでまだお金がかかるのであれば足りない分をプラスで収入保障保険で補うというの必要補償額になります。こういった算出をした上で、平均的に毎月の受け取りを10万円にしている方が多く、この場合の毎月の保険料は2000円代から用意している保険が多いですね。

長寿化に伴った保険の変化


老後
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近年の日本は長寿化社会。死亡保障だけでなく、障害状態や要介護状態など就業不能状態になってしまった場合に備えた特約をセットするのが最近のトレンドのようです。なんらかの仕事ができる状態や、リストラなどはもちろん就業不能とはみなされないので要注意!どの程度の病気や怪我が就業不能と見なされるのか条件をしっかりチェックした上で加入するようにしましょう。

 

いかがでしたか?まだ小さなお子様がいるご家庭や、住宅ローンが残っている…というご家庭にはとても優しい保険なのではないかと思います。毎月の生活に必要な金額を遺族年金など公的保障込みで考えてみてくださいね。保険で補いたい金額が明確になってくるはずですよ!必要以上の保険料は勿体無いので、無駄なく必要なものを見極めましょう!

こまちさん
おしゃれなものや可愛いものが大好きです!みなさんの生活に花を添えられるような、素敵な情報を発信できればなと思っています。よろしくお願いします。
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