逆に面倒かも!?30代が知っておくべき「ネット生保」活用法

最近、インターネット経由で加入することのできるネット生保と呼ばれる生命保険が注目されています。旧来の生命保険は、事前の医師の診断など、保険に加入するために必要な手続きが煩雑です。それでいて保険料が高額であるなど、顧客が負担感を感じることもしばしばありました。
ネット生保は、保険料の安さもさることながら、加入手続きの簡素化など、多忙な30代のビジネスパーソンにとっては非常に活用できる保険商品となっています。今回はそんなネット生保のメリットとデメリットを詳しく紹介したいと思います。

ネット生保の保険料が安いのはなぜ?


ネット生保
出典:http://www.photo-ac.com/

そもそも保険料には、保障を準備するための原資だけでなく、保険会社の経費ももちろん含まれています。保険会社も企業として、保険を販売することで利益を確保する必要もあります。
私たちが支払う保険料は、その内訳として保険金準備のための保険料を「純保険料」、保険会社の経費になる部分を「付加保険料」があります。加入者が支払う保険料は「純保険料」と「付加保険料」の合計になるわけで、当然人件費や広告宣伝費が安価で済むネット生保の方が、付加保険料が安価で済む分、私たちが支払う保険料も安くて済むというわけです。

「健康体割引」もある? 一般の生命保険と比較することも必要


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では、保険料がネット生保の方が絶対に安いかと言えば、最近はそうとばかり言いきれなくなりました。確かにネット生保の方が保険料を安くしているのですが、一般の生命保険会社も、あの手この手で保険料の値下げを行い、ネット生保に対抗しています。最近は、ネット生保の保険料が安いこともあり、顧客の流出を防ぐためにと、既存の保険会社も対抗してきているようです。

特に、一般の生命保険会社が切り札としているのは「健康体割引」など、死亡・病気のリスクが低い人に対して、保険料を安くするサービスです。喫煙習慣がないとか、身長体重のバランスが一定範囲内であるとか、必要な条件を満たせば保険料の割引が受けられるので、若い30代のビジネスパーソンであれば、十分条件を満たすことができるでしょう。

ネット生保のデメリットは「全部自分で理解する」こと


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ネット生保のデメリットは、なんといっても「全部自分で理解する作業」が必要と言うことです。生命保険の仕組みは難しいのが相場ですが、それを補ってくれるのが保険会社のセールスだったわけです。ネット生保にはそのセールスがいないわけですから、自分で資料やホームページを見て確認し、納得したうえで申し込みをしなくてはならないのです。

もちろん、事故やけが、病気になった時の保険金請求も自分自身で行わねばなりませんし、請求期限も自分自身が把握しておかねばなりません。せっかく保険に加入していたのに、お知らせがなかったので保険金の請求ができなかったということがあり得るので、十分注意しましょう。

 

ただ、私が寄稿しているこちらのサイト「ドコマド保険」では、自宅や外出先でもインターネット環境があれば代理店のプランナーの顔を見ながら無料で相談できる為、上記ネット生保のデメリット部分である「全部自分で理解する作業」が必要なく、代理店としてもプランナーを派遣する費用も抑えられる事で、旧来の生命保険とネット生保のメリットをあわせたサービスを行っており、まさに今この記事を読みながらでも生命保険について直接相談することが可能です。

30代のビジネスパーソンともなれば、マイホームのローン、自動車のローン、家族の生活費など、さまざまな出費が他にも存在します。それらの出費のことも考慮して、年代と家族構成に合わせた保障を得る為に、一度保険の相談や見直しを行ってみてはいかがでしょうか。

黄昏要人
岡山県在住の39歳。日本実務開発協会認定コーチと東洋文化学院認定心理カウンセラーの資格を活かし、主にボランティアでのカウンセリング活動に関わっています。メンタルヘルスに関すること、コミュニケーションに関すること、IT関連について、みなさんに「そうなのか!」と思っていただける記事を提供してまいりたく思います。
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