レジャー保険も活用!子供と海へ行く前に注意すべき5つのこと。

もうすぐ夏休み。夏といえばやはり、に行く計画を立てている方も多いのではないでしょうか?海はとても楽しいところですが、同時に危険や注意していただきたいこともあります。夏の楽しい思い出になるように、お子様と海へ行く際の注意点や、1日単位で加入が可能なレジャー保険情報を載せていますので、しっかりと知識を身につけて対策を万全にしましょう!そして夏を思いっきり楽しみましょう☆

子どもから絶対に目を離さないで! 離岸流が怖い。


海水浴,親子
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離岸流というのを聞いたことがあるでしょうか?海岸から沖に向かって流れる局地的な強い流れを「離岸流」といいます。
これに巻き込まれてしまうと一気に沖まで流されてしまい、焦って戻ろうとすると潮の流れに負けて、疲れて溺れてしまうことが多いのだそうです。巻き込まれてしまったらとにかく海岸と並行に泳ぎましょう。幅は10m~30m程度なので、並行に泳いでいるうちに抜け出せるはずです。流れを感じなくなったら海岸に向かって泳ぎましょう。離岸流がどこに発生しているのか、素人にはなかなか分かりづらいので、監視員さんやライフセイバーの方から予め情報を集めるのが離岸流に巻き込まれないためにできることだと思います。
とにかく子どもたちだけで遊ばせない。目を離さない。これは徹底しましょう。

日焼け止めはしっかり塗りましょう!


日焼け
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子供用の日焼け止めをしっかり塗ってあげましょう!こまめに塗り直すのが日焼け止めの効果を得るために大事なポイントです!
UVカットの水着や、帽子、ラッシュガード(マリンスポーツ用のウェア)などを使用する方が紫外線対策としてはベストかと思います◯また、ラッシュガードは水から上がると密着して身体を冷やしてしまうこともあるので脱いで、紫外線から肌を守るためにも薄手の長袖を着用しましょう。露出をなるべく少なくするのが紫外線対策をする上でとても大切です!
曇っていても紫外線は降り注いでいて、日焼けはしますので太陽が隠れていたとしても油断大敵ですよ!

熱中症には要注意!水分補給をこまめに。


浜辺
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子どもは体温調整機能がまだ未熟な上、体温が上がりやすく下がりにくいため熱中症になりやすいのだそう。水の中にいると、汗をかいていることに気付きにくく水に触れているから涼しいだろうと思いがちですが、そうではありません。遊びに夢中になってしまうとお子様自身、喉が渇いていることも忘れがちになることも。休憩を挟みながら大人が注意して水分補給をこまめにさせてあげましょう。塩分を含む飲み物、スポーツドリンクなどが良いですね♫

怪我や紫外線対策は万全に!快適な海水浴をするために


砂浜
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水中や砂浜で石や貝で足を切ってしまったり、思わぬ怪我をしてしまうことも考えられます。消毒液や絆創膏は持っていきましょう!
休憩の際に使えるUVカットの日よけテントやパラソルは必需品です!疲れて寝てしまうこともあるかと思います。そんな時には、うちわや冷えピタなど冷却グッズがあると快適空間の出来上がりです◎
休憩中にも使える砂場グッズも持っていくと大活躍しますよ!
着替えを忘れた!なんてことがないように気をつけましょうね♫
余談ですが、ベビーパウダーを砂まみれの足にかけてみてください。なんとびっくり!砂がとれやすくくっつきにくくなるんですよ!これはぜひぜひ試していただきたいです!

念には念を。レジャー保険に入っておきませんか?


ビーチ
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海水浴保険なるものはありませんが、各保険会社のスポーツ・レジャー保険国内旅行保険の中には、海水浴の保険として使えるものがあります。ケガの補償から賠償責任、携行品損害もついているものまであり、皆さんお持ちの携帯電話会社でも1日単位で家族も加入することが可能なので、ぜひお守り代わりに入っておくのが安心かと思います!。

 

水の中で遊ぶととても疲れます。いつもよりお腹も減るし、疲れて眠くなったり…!子どもたちは遊びに夢中で疲れているのも忘れてしまうかもしれません。私たち大人がよく観察をして休憩を促してあげましょうね。

こまちさん
おしゃれなものや可愛いものが大好きです!みなさんの生活に花を添えられるような、素敵な情報を発信できればなと思っています。よろしくお願いします。
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