保険は店舗で相談するべき?来店型保険相談、そのメリット・デメリットを知ろう!

保険の相談といえば、相談員と対面する形が一般的ではないでしょうか。こういった相談形式を、保険業界では「来店型」といいます。最近では、インターネット上で相談できるものも増えてきましたね。しかしながら、保険代理店などで相談員と対面して相談する方が、不安も少なくならないでしょうか。そこで、来店して保険の相談をすることについて、ご説明していきます。そのメリット、デメリットを知って、実際に保険相談するときに、参考にしてみてくださいね。

保険代理店のメリット・デメリットは?複数の保険商品の比較ができる!


保険代理店での相談
出典:http://www.ashinari.com/

保険の相談と言えば、保険代理店で相談することが多いと思います。街でよく見かける保険相談の店舗がそれです。そこでまず保険代理店のメリット、デメリットを見ていきましょう。この保険代理店で相談するメリットは、複数の保険商品を取り扱っていることです。数少ない保険商品から選ぶよりは、選択肢が多い方がいいですよね。比較できるという点が、保険代理店のメリットと言えます。

また、保険代理店で相談するデメリットもあります。保険代理店は店舗数が多いですよね。チェーン展開もされている所もあるので、相談員の質の問題が出てきます。つまり、保険商品に関する知識の差が店舗ごとに現れるのですね。そうすると、納得のいく相談ができなくなります。それに加えて、保険代理店側が売りたい保険商品を勧められることもあります。自分自身で保険を選びたいという方にとっては、デメリットと言えますね。

銀行・証券会社で保険の相談できるって本当?


銀行・証券会社で保険相談
出典:http://www.ashinari.com/

意外かもしれませんが、銀行・証券会社でも保険代理店と同じで、保険相談できるのです。その銀行・証券会社でのメリットは、店舗数が多いことですね。そして、預金、資産運用と一緒に、保険の相談をすることが可能なことがメリットであると言えますね。

また、この銀行・証券会社で相談するデメリットは、銀行・証券会社の相談員は決して保険のプロではないということです。つまり、保険に関する知識量は保険代理店の方が豊富であると言えます。それに加えて、取り扱っている保険商品が保険代理店と比べて限定されてしまうのです。銀行・証券会社は金融商品を取り扱っているので、資産形成に関わってくる保険商品が中心となってくるからです。

 

来店して保険の相談ができる保険代理店、銀行・証券会社のメリット、デメリットについて、ご説明してきました。それぞれ自分の目的に合った保険の相談ができる所を選んでみてください。残念ながら、満足のいく答えが出なかった場合は、別の店舗に訪れてみても良いかもしれないですね。不安、疑問の残らないように、保険相談もしっかりと行っていきましょう。

大橋さぼてん
大阪在住のフリーライター。興味・関心があるのは、歴史、食、健康。現在は、健康関連の記事を中心に執筆活動中。
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