店舗に行くのが面倒!訪問型の保険相談で注意するべきポイント

保険相談員が自宅や職場に訪問して、保険についての相談をすることを訪問型といいます。この訪問型には、保険代理店、生保レディ、プランナーの三つの選択肢があります。この三つにはそれぞれメリット、デメリットがあり、自身の目的に合わせて、選択する必要があります。その参考材料となるメリット、デメリットについてご説明していきます。

保険代理店の訪問型を利用するメリット・デメリットとは


保険代理店の訪問型
出典:https://www.pakutaso.com/

保険代理店の相談員が訪問する場合、自宅や職場などで相談することが多いでしょう。この他にも、自分で場所を指定することができます。また、保険代理店では、複数の保険の保障内容を比較できて、そして、知識や経験も豊富な相談員も多いので、安心して相談することができるでしょう。

しかしながら、デメリットとして、店舗ごとに相談員の知識などのレベル差が見られることです。多くの店舗数を持つ保険代理店に相談する場合は、注意が必要ですね。

生保レディによる保険相談のメリット・デメリットとは


生保レディによる保険相談
出典:https://www.pakutaso.com/

国内の生命保険会社の営業職である生保レディによる訪問です。この生保レディとは、その名前の通り、女性が多いのが特徴です。そのため丁寧な接客とアフターフォローを受けることができます。また、この生保レディによる訪問は、保険代理店の場合と同様に、相談する場所を指定できます。

ただし、デメリットもあります。自社商品しか取り扱いがないので、他社の商品との比較ができません。そして、ご存知かもしれませんが、保険の営業職は離職率が高いので、担当者が変わることが多いのです。この点に注意したいですね。

プランナーによる保険相談のメリット・デメリットとは


プランナーによる保険相談
出典:https://www.pakutaso.com/

外資系の生命保険会社に所属しているプランナーは、生命保険の知識だけではなく、社会保険、税金など、幅広い知識を持っています。このプランナーのコンサルティング営業によって、保険の保障、そして、資産形成に必要なプランを立ててもらえます。保険だけを相談したい方にとっては、プランナーではなく、保険代理店や生保レディを選択すべきということですね。

このプランナーのデメリットとしては、生保レディと同じく自社商品だけを取り扱っているので、他社商品と比較できません。そして、保険料も高くなる傾向もあります。

 

いかがでしたでしょうか。訪問型の保険相談には、それぞれに長所、短所があり、目的によって選ぶ必要があります。プランナーの場合は、保険以外に資産関係についても相談しようとするのなら良いと思いますが、保険商品の選択肢は少ないですね。色々と保険商品がある中から選びたいという方には向かないでしょう。複数の保険の中から選びたい場合は、保険代理店を利用すると良いでしょう。このように目的によって、訪問型の保険相談は変わってくるのです。

大橋さぼてん
大阪在住のフリーライター。興味・関心があるのは、歴史、食、健康。現在は、健康関連の記事を中心に執筆活動中。
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