「すいか割りで頭を割らない為に」正式ルールと入っておくべき保険

夏の風物詩「すいか割り」ですが、既知の通り、参加者は限りなく裸で、競技者は目隠しして棒を振り回す為、実施には危険を伴います。ルールの理解と厳守、徹底したリスク管理が必須です。正しく安全にすいか割りをする為の知識を、下記についてまとめます。

  • 公式ルールの確認
  • ドコマド保険ニュースが推奨する心構え
  • 実施前に入っておくべき保険

では、確認していきましょう。

すいか割り公式ルールの確認


スイカ割りのルール
出典:https://www.flickr.com/

下記について、事前に関係者に周知し、開始前にも確認を行って下さい。

〇 競技場所

  • 砂浜または芝生の広場を推奨
  • すいかと競技者の距離が5〜7m取れる事が必須。

〇 用具

  • 棒(直径5㎝以内、長さ1m20㎝以内)
  • 目隠し(手拭い、タオル)
  • 国産すいか(大きさの指定無し、直前まで冷やすと美味しく食べられます)
  • ストップウォッチ(スマフォ可)
  • 採点表(メモ可)
  • シート(すいかの下に敷く)
  • ゴミ袋

〇 競技者

  • 割る人1名
  • サポーター1名以上(人数制限無し)
  • 審判員1名(すいかに対する知識を擁する者)

〇 ルール

  • チーム競技であり点数を競い勝敗を決める。
  • 勝ったチームのみ、すいかを食べる権利を得られる。
  • フォーメーションローリングは、右回りで5回と2分の3回転
  • プレイ時間は1分30秒(終了30秒、10秒前にアラート有り)
  • 競技後に全員でゴミ拾いや清掃を行う。

〇 禁止事項

  • 競技と関係無いアドバイス、誹謗中傷
  • スイカの真後ろからの誘導

出典日本すいか割り推進協会

 

ドコマド保険ニュースが推奨する心構え


スイカ割りの心構え
出典:https://www.flickr.com/

ルールを知っているだけでは、正しく安全にすいか割りを行うことは出来ません。
ドコマド保険ニュースとしては、下記の点にご留意いただく事が重要だと思っています。

保険加入の有無、必要性の確認
すいか割りでは、下記のようなリスクが想定されます。

  • すいかと間違えて頭を割ってしまう
  • すいかを強打した際の衝撃による、競技者の骨折
  • すいかを食べた際の食中毒

基本ですが、まず参加者が保険に加入しているか必ず確認しましょう。その場で保険加入は出来ませんので、実施日の2ヶ月前程度に確認を行う事が望ましいです。

■ 本当に信頼できるパートナー選び
あなたの選んだパートナーは、信頼できる方ですか?信頼感が、競技においても、事故が起きた際にも、非常に重要です。

  • 紳士で嘘をつかず、すいかへの誘導を行える方。
  • もしもの場合、あなたの親族等への緊急連絡を行ってくれる方。

すいか割り前に加入しておくべき保険


スイカ割り
出典:https://www.pakutaso.com/

万が一、保険に加入されていな方がいた場合、下記のような保険をオススメください。加入の際には、必ず専門家へ保険相談をされることを強くおすすめします。
(そもそも、すいか割りで怪我したら保険金もらえますか?と念押しで確認をお願いします。)

・定期保険
最も最悪なケースですが、死亡ないし、高度障害に陥る事も想定されます。
定期保険は、比較的安価で高額の保障となりますので、お勧め致します。家族がいらっしゃる場合は、収入保障型のモノも検討すべきです。

・終身保険
終身保険は、「お葬式代保険」とも言われるように、長期に渡って保障が付きます。すいか割りで死亡して、葬式代を親に払わせるなんて迷惑を掛け過ぎですので、加入を検討すべきです。

・医療保険/損保
医療保険はケガ、通院、入院に対する保障です。損保でも同様の保障を受けられる保険がありますので、チェックしてみてください。携帯品の保障が付いているケースもありますが、すいかについての保障は、保険会社にご確認ください。

 

みなさんいかがでしたか?
安全に楽しくすいか割りを行う為には、様々な努力が必要ですね。すいか割りで事故が起きたとは、聞いたことがないですが、怪我や事故には気をつけてください。保険については、私見になりますので、専門家へのご相談をして、自己判断でご加入されるようにしてください。

Mook
Mook(ムック)
ドコマド保険ニュース。略して「ドコニュー」のライターです。
保険の話題を中心に、色々な記事を投稿していきます。
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